マージャン学部!
麻雀…運と金を掛け合うバクチのイメージがあるが実際は頭脳と運の駆け引きのスポーツ
だから知識を積めば十分に勝てる!その知識を提供していきます。その他雑学等も
捨て牌全体から

捨て牌全体から…捨てパイって言うのはその手のクセが出てくるのです。

例1 清一色系に見られるクセ

これは…筒子の清一色ですかな。

ポイント1 筒子がほとんどない

一番初めに「5ソーズ」という持ておいても損のない、

要牌を捨てているのでかただの馬鹿か、色を絞ったとみられる。

ポイント2 字牌が出てくるのが遅い。

清一色を狙うと分かるが、字牌を捨てるのは結構後になる。

筒子の一色を狙ってるとき、字牌よりも萬子や索子を先捨てる傾向になる。

混一色の可能性も捨てがたいので。

でも、大体は3枚も集まらず、後々になって出てくることが多い。

捨て牌の順番は大体、 染めている色以外の色字牌染めている数牌

になりやすい

 

例2 チャンタ系に見られるクセ

南中二萬

これは…チャンタ系ですかな。

ポイント1 全体を通して,ヤオチュー牌が少ない

まず,全体を見て普通なら端っこの方が多いはずなんだけど…

やたら端っこがない

手牌にある証拠。

ポイント2 後半に「1,2,3,7,8,,9,字牌」が多く出てくる。

前半にまず、チャンタ系へと真ん中を捨てる。

その後、持ってても使いずらい客風牌

そして、面子になりにくい役牌をそして、最後は余った数牌を。

捨て牌の順番は大体、 中張牌(456)→客風牌役牌中張牌やや端っこ(2378)→老頭牌

になりやすい。

 

例3 タンピン系に見られるクセ

これは…タンピン系ですかな。

ポイント1 全体を通して,ヤオ九牌が多い。

ヤオ九牌が多いって事は、淡々の役にしばられず、

最速を求めた手って事ですね。

ポイント2 前半に迷わず、字牌。

前半に迷わず字牌があれば、高めは狙ってないって事。

刻子の手の可能性も若干だが薄くなる。

捨て牌の順番は大体、 客風牌役牌端っこ中張牌

になりやすい

続く。

 

 

    

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