麻雀には意外と細かいルールが隠されている。覚えよう。
麻雀には違反に対するペナルティが2種類用意されている。
・チョンボ…親なら4000点を全員に。子なら親に4000,子に2000点。
その局はノーゲーム。親は変わらず最初から。
・アガリ放棄…次局まで発声、和了、一切出来ず。
「これはチョンボだっけ?アガリ放棄だっけ?」というケースに備えて、
何がどのペナルティか覚えておこう。
チョンボ |
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誤ロン、誤ツモで手牌倒した時。 |
手牌を晒さなければ、セーフです。 |
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ノーテンリーチをかけて、 流局した時。 |
流局しなければ、セーフです。 |
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牌山を崩したり、 ゲーム続行を不可能にした時 |
牌が見えなければ、セーフ。 |
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リーチの後、当たり牌を変えた時 |
カンによる変更も、アウト。 |
アガリ放棄 |
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先ヅモ、不正なツモ |
ダメだろ。常識的に。 |
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誤ロン、誤ツモ(言っただけ) |
牌を倒すと、チョンボです。 |
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多牌・少牌 |
注意不足。 |
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誤って鳴いた場合 |
迷惑だからね。 |
優先順位は降順で以下の通り。
1.ロン
2.ポン、カン
3.チー
ロンが重なった場合は上家だけを認めたり、
ダブロン(二人のロンを認める)など多数のローカルルールがあるので注意。
雀荘などによっては「発声が早い方」など様々なルールがある。
注.ポン同士が重なる事やチー同士が重なる事(下家のみしか出来ない故)はありえない