基本ルール…ここでは麻雀の基本的なルール,しきたりを紹介します。
このページは「脱!超初心者!」を理解している事を前提に話を進める。>
対局の単位
| 東場 | 南場 | ||||||
| 東1局 | 東2局 | 東3局 | 東4局 | 南1局 | 南2局 | 南3局 | 南4局 |
| これだけやるのが東風戦 |
| ||||||
| この二場やるのが半荘戦 | |||||||
| 西場 | 北場 | ||||||
| 西1局 | 西2局 | 西3局 | 西4局 | 北1局 | 北2局 | 北3局 | 北4局 |
| 東場から北場までの四場やるのが全荘戦 | |||||||
・東風戦…東場だけ行う試合。軽くやりたい時に行う試合。
・半荘戦…東場、南場だけ行う試合。もっともポピュラー
・一荘戦…東場から北場まで4場やる試合。長い。
・東北戦…東場から南場まで行う。北海道東北地方で多いらしい(puote wiki
・一局清算…点棒を使わずに、毎局清算するやり方。
開局
以下より私が思うもっともポピュラーな開局法を紹介する。
まず4人集め台の好きな所に座ります。
東・南・西・北の4枚の牌を裏返し混ぜて各自1枚ずつ引きます、
「東」をひいた者が座っているところから、反時計まわりに南、西、北の順に座ります。
そして山(2×17)を作り親を決めます。
親の決め方
そして「東」を引いたものがサイコロを2つ振り、
東を引いたものから反時計回りにサイコロの目の数だけ数えそこにいたものが仮親と成る。
仮親がサイコロを2つ振り、その目だけ仮親から反時計回りに数えそこに座っていたものが親(それ以外は子)となる。
面子
各プレーヤーは面子を四つと雀頭を一つ作ることを目指します。
面子(メンツ)とは三枚のまとまりです。
例1 ![]()
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例2 ![]()
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↑ちなみに例1を順子(シュンツ)、例2を刻子(コーツ)といいます
雀頭(ジャントウ)とは二枚のまとまりです。
例1 ![]()
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二枚のまとまりは対子(トイツ)といい、面子四つ雀頭一つ作る時は雀頭といいます。
そして、プレイアーはこの「あがりの形」を完成させた時点で、「あがる」事は出来ますが、
得点をもらうには、更にそこに「役」がついてなければなりません
役
流局になった場合、その局はノーゲーム。親は変わらず最初から。
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荒牌平局 (ホワンパイピンチュー) |
和了者が居ない状態で山がなくなった場合。 |
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九種九牌 (九種?九牌倒牌) |
手牌にヤオ九牌が九種類以上あって、 流局にしたかったら、宣言して流局。 黙ってれば、続行。 |
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四風子連打 (スーフォンツリェンター) |
一巡目の捨て牌で、 全員が同じ風牌を捨てた場合。 |
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四家立直 (スーチャリーチ) |
4人がリーチした場合。 |
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四開槓 (スーカイカン) |
複数人で合わせて4回カンした場合。 |
| 三家和 |
3人が同時にロンした場合。珍しい。 |